大学付属中学と進学校の中学へ中学受験、どちらがよいか?

中学受験をするお子さんは基本的に中高一貫校を受ける人がほとんどです。受験というハードルを少しでも低くして、少なくとも中学で入っておけば高校へはストレートで行ける、というメリットを求めての受験です。
しかし、この中高一貫校と言っても、内容的には大きく言って2種類あります。

1つ目は、大学の付属中学です。これは、高校入試だけではなく、大学入試のハードルもなくして、とにかく生涯の1回の受験をすればあとはストレートに行ける、というメリットを求めて受験する中学です。
もう1つは、大学受験を目指すための進学校です。これは、高校受験はしないものの、大学受験を視野に6年間で有名大学に行けるための学力を集中して身につける、というための中学です。

同じ中学受験をするなら、どちらがいいのかという話になりますが、これはお子さんの性格にどちらが合うか、という判断基準を入れたほうが賢明です。すなわち、のんびりとストレスなく育てたいと思うような性格のお子さんなら、大学の付属中学がよいでしょうし、厳しい環境の中で鍛えてもそれに負けずに学力を磨ける、というお子さんなら進学校が向いています。

親御さんの希望もあるでしょうが、まずはお子さんの性格をよく考えて、受験校を選びましょう。愛媛県行ってみない?

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2017年01月19日
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